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ハイテクハーフマラソン 2019 [ -古河マラソン2019でサブ3]

2019年1月13日


年末年始の過飲食の歯止めとして例年参加しているハーフマラソン。


昨年の本レースではやや頑張り過ぎて、疲労を引きずってしまった。


今年の大会は、翌週にはなももマラソン前の最重視レース、東京30k冬大会が控えていることも有り、ペースを抑えての参戦の位置づけ。


レースの冠から「谷川真理」が外れてから、年々参加者原減少傾向のレース。


今年は20回の記念大会として、同時にフルマラソンも実施されるようで、従来のハーフのランナーがフルに流れ、より少なくなりそうなハーフの参加者。


11月の坂東ハーフマラソンでは4分05秒で走れたので、今回は無理をしないとの視点で、同じペースを設定。


今年は上流コースとなり、前半登りと北からの向かい風でペースが上がらないのは想定通り。


ペースも楽々4分05秒を維持。


その楽々スタートも、8km過ぎでなぜか心肺が異常に苦しい。


特に呼吸が苦しく、どう頑張ってもこれ以上ペースが上げられない状態。


1週前の40km練習走で、4分45秒と少し頑張りすぎた感があって、疲労が残っていたのであろうか。


IMG_4417.jpg


9km過ぎで、白髪交じりの明らかに年上ランナーに軽々抜かれ、ここは踏ん張りどころと折り返して以降15kmすぎまでくらい付いたが、ついに失速。


4分30秒/kmまで急減速。


前半の無理がたたり、明らかに撃沈模様。


ハーフでの撃沈は、やはり疲労がたたった2016年の本レース以来か。


疲労を考慮しないでペース設定を誤り、終盤失速という失敗レースは、


1時間28分04秒 4分10秒/km


失速した割には前半の貯金が効いたか、失望するほどのタイムではない。


もともと、来週の最重要30kmレースを控えての本レースで、全力で走ることはなかったので、タイムに悲観することはない。


勝負は来週の30kmレースで、サブスリーペースでどのくらいの余裕度で走りきれるかである。

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